【オンライン読書会】10月18日ゆる読書会【開催報告】

10/18(日)14:00よりオンライン読書会を開催しました。日曜日の昼間に開催するのはもしかしたら初めてかもしれません。リピーターの方と初めての方、ちょうど半々ぐらいの割合でご参加いただきました。日曜の昼間独特の(?)まったりとした雰囲気で開催できたかなぁと思っています。

ご参加頂いたみなさん、ありがとうございました!

みなさんの紹介本&コメント

Tさん 三上延「ビブリア古書堂の事件手帖II ~扉子と空白の時~」

テレビドラマ化、映画化された人気シリーズの最新巻。横溝正史の雪割草にまつわる謎に栞子と大輔が挑む。

げんだちょふ
人気シリーズということで、一度は読んでみたい作品ですね。

Sさん 土屋賢二「哲学者かく笑えり」

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気軽に笑えるエッセイ本。どの話も一見哲学的に思えるが、最終的に土屋節のユーモアで落とす。不思議と読んでいると気もちが楽になる一冊。

げんだちょふ
哲学者の方なので一見難しそう、でもくすっと笑える。こういう本好きです。

Kさん 童門冬二「軍師 黒田如水」

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大河ドラマにもなっていた黒田官兵衛の話。仕事で調整役をすることが多く、謀であった黒田官兵衛について知れば参考になるかと思い読んだ。織田、豊臣、徳川に仕えた勘兵衛の話から、上司との関係について考えることができた。

げんだちょふ
歴史ものはあまり読まないげんだちょふにとって、歴史ものの話を聞けるのはありがたいです。ありがとうございました!

Mさん 川内有緒「パリでメシを食う。」

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この本で紹介されているアーティストの方の個展に行ったのがきっかけで読んだ本。パリ在住日本人10人の人生が紹介されている。10人それぞれが、人との出会いで人生が変わっていったのを読んで、誰かに会って話すことの大切さを感じた。

げんだちょふ
川内有緒さんのパリの国連で夢を食うも面白かったです

げんだちょふ 近藤麻理恵「人生がときめく片づけの魔法」

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妊娠中に部屋の片付けにハマったのと、同時期に著者のYou Tubeを見たのがきっかけで読んだ。「ときめき」なんて、と思っていたが、読んだことでイメージが変わった。

次回開催案内

女性対象の無料オンライン読書会「ゆる読書会」はさまざまな時間帯で開催しています。開催予定はこちらの記事で。

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これまでの開催報告もどうぞ。