【オーストリア・ザルツブルク】ザルツブルク音楽祭で運を使い果たす

みなさま、ずどらーすとびーちぇ!本日もご訪問いただきましてありがとうございます。

また旅行のお話に戻ります。今回の旅は東欧の国がメインではありますが、ちょっと寄り道してオーストリアのザルツブルクへ向かいました。

というのも、ザルツブルク音楽祭という、クラシック界の夏フェス的なイベントに参加するためです。

1ヶ月以上の期間に渡って世界トップレベルのオーケストラやソリストが集まって毎日のようにコンサートをする世界的に見ても大規模なお祭りなのです。

ザルツブルク音楽祭
演奏会場にて自分の席を探すげんだちょふ(白カーデ)

せっかく行くのであれば1つだけではもったいないので3公演に参加しました。

7月28日
1つめ
ウィーンフィルハーモニー
アンドリス・ネルソンス
マーラー交響曲第2番

2つめ
オペラ サロメ

7月29日
3つめ
フランソワ・ルルー
モーツアルトマチネ

ラッキーを使い果たす

演奏の感想は省略させていただきます。(素晴らしいに決まっているし、わたしが書いても大したこと書けないんだもん。。。)

7月29日のモーツアルトマチネを見終わった後、午後から次の目的地に移動するために電車でミュンヘン(空港がある)に向かっていた時のこと。


ルルーさんは世界的に有名なフランス人のオーボイスト。

この電車に乗る前に観ていたモーツアルトマチネではモーツアルトのオーボエコンチェルトのソリストを務めただけでなく、ルルーさんが全ての曲を指揮したのです。(つまり、オーボエコンチェルトは吹きながら指揮されていました。)

本当は別に指揮者がいたんですがその方が諸事情で出られなくなったのでこういう形になったようです。

この後声をかけたところ快く一緒に写真を撮ってくださいました。(写真は肖像権の関係で控えさせていただきます。。。)

そしてプログラムにサインも。

ザルツブルク音楽祭

江國香織さんに引き続き、有名人に直接サインをもらう。げんだちょふ、日本では有名人に直接サインをもらうなんて1回もありませんでした。

ロシアにいる間に一生分の運を使い果たしている気がします。日本に帰った途端にすっごい不幸が押し寄せたらどうしよう。

ロシアで日々小さな不幸には出くわしているからそれでプラマイゼロとなればいいのですが。

では、今回も最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

だすびだーにゃ!