ロシア在住駐在妻のブログです。日常や旅行の話をゆるいイラストとともにご紹介しています。

げんだちょふのロシア日記(11月18日〜11月24日)

 
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11月18日(月)北大路公子さん

明日のオンライン読書会にて、北大路公子さんの良さについて熱弁を奮いたいと思い、本を読み直しました。北大路さんは向上心のないところがいい。twitterで「夜中にものを食べるおばちゃん選手権」などつぶやいておられて、癒やされます。(褒めてます。)

11月19日(火)靴の修理

本格的に寒くなってきました。去年この時期に履いていたブーツを出したら底がすり減っていたので、修理に出しに行きました。修理が完了したらスマホにSMSを送信してくれます。便利。

夕方頃に「準備できました」というメッセージが届いていたのですが、「まぁ、明日でいいや」と考え、放置しました。

11月20日(水)靴の修理2

夕方17時ぐらいに靴を取りに行ったら、入り口に「16:00〜お休み」と手書きで書いた紙が貼り出されていました。

11月21日(木)靴の修理3

靴を取りに行ったら「病気のため26日までお休み」と書かれていました。昨日の夕方に気分が悪くなる→病院に行く→インフルエンザ(か何かの病気)だった、という流れが頭に浮かびました。というか、このお店が個人経営で、水曜日に受け付けてくれた彼一人で仕事をしていたという事実に少なからず驚きました。

火曜に取りに行っていればよかった。

11月22日(金)シーバックソーンのシャーベット

モスクワに行きました。カフェプーシキン(通称カフェプー)でランチをしました。おしゃれなロシア料理でした。一緒に行ってくださった方、ありがとうございました。

シーバックソーン(アプリピーハ)のシャーベットオススメです。紅茶はよく飲んでますが、シャーベットを見たのはこちらが初めてでした。さっぱりしてて美味しかったなぁ〜

11月23日(土)ベルニサージュでお買い物

この日はイズマイロフ(ベルニサージュ市場)へ。マトリョーショカや骨董品などのお店がずらりと並んでいる有名な市場です。

うちにはクリスマスツリーなどのクリスマスっぽい装飾品が全くありません。なんとなく味気ないし、寂しい。クリスマスっぽいマトリョーショカなどがあればいいなぁと思って繰り出しました。

ベルニサージュ市場
ベルニサージュ市場入口

イズマイロフは完全アウトサイド。この日は晴れていたとはいえ冬(マイナス5度ぐらい)のモスクワ、すごく寒いかったです。並んでいる商品を手にとって見るために手袋を外すと、しばらくしたら指先の感覚がなくなっていく・・・。この寒さの中お店をしているロシアのみなさんに脱帽です。

この日ゲットしたのは、マトリョーシカではなくニバリャーシカ(起き上がり小法師)。クリスマスの夜に子どもたちが眠っている様子を描いたものです。

かわいいでしょう(自慢)
後ろ姿も最高でしょう(自慢)

これを作成されたのはこちらのイリーナさんというマトリョーシカ作家の方。イリーナさんのインスタグラムには作成したマトリョーシカの写真が。

お店に立たれていたのは作家さんご本人。「一つ一つ、愛を込めて作っているから、同じものはないのよ〜」と楽しそうに説明してくれました。作家さんのお話を聞きながら(半分以上分からなくても)お買い物できるのも市場の醍醐味です。

クオリティが良い分お値段は張りますが、これを作った時間&労力のことを想像すると値切る気にはなれません。

購入した後にインスタをフォロー。インスタにこのニバリャーシカの写真をアップしたら、「気に入ってくれてうれしいわ」とダイレクトメッセージを頂きました。作家さんから直に購入する芸術品って、いいですね。

11月17日(日)ベデンハー

この日は宇宙博物館とその周りの公園をブラブラしました。詳しくは別途書きたいと思います。

この公園の名前、ВДНХを「ベデンハー」と読むことを知り、なんとなくゴロが気に入って、ベデンハー、ベデンハーと繰り返し唱えていました。

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