【読書感想文】さくらももこ さくら日和【コロナに対して自分でできること】

最近はニュースを見ればコロナ、コロナ、コロナ・・・。〇〇で新たな感染者がどうのこうのって、見ているだけで気が滅入ってきます。

そしてニュースを見ていても、何が本当なのかよくわかりません。テレビのニュースは、私たちに分かりやすく解説してくれているようにも見えるけど、無駄に不安を煽っているだけのようにも見えます。どこそこで何人感染しましたって言ってても、その数は検査した人の数であって検査できていない人がたくさんいるだとか言う人もいるし、マスクが手に入らないとか、それ以前にマスクは意味がないとかあるとか、本当によく分かりません。

さくらさんの信じられない話

そんなコロナウイルスのニュースを見る度に思い出すのが、最近読んださくらももこさんのエッセイ本(さくらももこさんのさくら日和)の中にあったとあるお話です。

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それは、さくらさんが「あ、インフルになったかも」って思った時の話。なぜ普通の風邪ではなくインフルだって分かったかって、移された心当たりがあったからなんですが、まぁとにかく悪寒を感じて、できる限り早く治したいと決意。すぐに自宅から会社に電話し、「これからインフルを治すからしばらく電話しないでくれ」と会社のスタッフに頼み(電話を受けたスタッフも驚いたことでしょう。「体調が悪いから仕事できない」ではなく「治すから邪魔しないでくれ」という連絡に。)、とにかく着込んで暖かくして、自分の信じるサプリメントを飲み、就寝。すると数時間後にはすっきり治っていましたっていう話。

つまりさくらさんは薬を飲んだり病院に行ったりすることなく、自分の力(自然治癒力)でインフルエンザを治してしまった、ということらしいのです。

この時、一緒に住んでいた両親(ちびまる子ちゃんに出てくるお母さんと父ヒロシ)は、さくらさんがインフルエンザにかかって寝込んでいたという事実にさえ気づかなかったらしい。(傍から見たら、数時間昼寝してたのと変わらないもんね。)

さくらさんの話から考えた、ウイルスに対してわたしたちにできること

これは健康オタクで普段から健康について研究に研究を重ねていたさくらさんだったから可能だったような気もしますが、パンピーのわたしたちにも真似できる部分はあります。

まず、体調が悪いと思った時に自分の意志で積極的に休むっていうこと。

日本だと「多少しんどくても頑張るのが美徳」みたいなところがあるのは私も承知しています。小学生の時に、熱があったけど学校に来てた子は「偉いね〜」って褒められてましたし。でもそれは病気を広めないっていう観点からすると明らかに間違いなんですよね。「体調が悪かったら休みましょう」っていう当たり前のことを、コロナが流行って改めて自覚させられたように感じます。

もう1つは、免疫力を上げておくことです。

ニュースが信じられない、だったらせめて自分の体だけは信じられるようにする、つまり免疫力を上げておくしかありません。同じ空間にいても、インフルエンザになる人もいれば、ならない人もいる。コロナも、同じ空間にいた人全員が感染しているわけではなさそうです。その差は運もあるのかもしれないけど、自分でできることとして免疫力を上げる努力は必要かなと。

げんだちょふが具体的に心がけているのは

  • 早く寝る
  • よく食べる
  • よく笑う

です。

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