【オーストリア・ウィーン】教えたくないけど教えたい。ウィーンの穴場レストラン。

みなさま、ずどらーすとびーちぇ!本日もご訪問いただきましてありがとうございます。

今日はウィーンのあるレストランをご紹介します。

ブログのタイトルに「教えたくないけど教えたい」と付けました。これは、そのレストランに人が押し寄せるのはイヤだけど、人が来なさすぎて閉店しても困るという気持ちの表れです。

ところがよく考えてみるとこのブログで紹介したところでそのレストランに日本人が押し寄せたりするわけがないということに気がつきました。

ということで安心して紹介してみることにします。

クラシック音楽が流れるレストラン。

店内にはピアノ。そしてなぜか壁にモーツアルトの名前が刻まれています。

レストランの名前はSanto Spirito

ウィーンにお住いの方に「バロックをガンガンに流しているバーがある」と紹介していただいたのです。(バロック音楽とは簡単に言うとクラシック音楽の一種で、バッハなどのふるーい&ねむーくなる感じの曲です。まぁ、あまり聴かない人にとったら、クラシックは全部眠いか。。。)

実際に行ってみると、確かに一般的なレストランよりは強めかもしれませんが、ガンガンと言うほどではなく、心地いいぐらいのボリュームで音楽が流れていました。流れている曲は全く知らない曲でした。マイナー。。。

遅くまで開いているレストラン。

こういうちゃんとしたご飯を夜遅くでも出してくれるのがありがたい。

夜公演の演奏会は大抵19時か20時に開演します。終演までは2〜3時間ほどかかるので、演奏会が終わるのは22時頃になります。

そうなると、開いているレストランを探すのが結構大変なんです。

日本だと居酒屋が夜遅くまでやっているし最悪コンビニもありますが、ヨーロッパのレストランで遅くまでご飯が食べられるところって結構少ないのです。

開いているのはお酒がメインのバーばかり。

確かアムステルダムに行った時は「22時か23時以降はレストランのキッチンはクローズ」という謎の法律なのか習慣なのかがあって、演奏会に行った後はまともなご飯が食べられなかったです。

でもこのSanto Spirito毎日17:00〜翌朝2:00まで営業しています。メニューもサラダ、スープにお肉もあってバッチリ。シュニッツェルなどのオーストリアの伝統料理もおいてあります。

これからもずっとこのスタイルでやってほしい。。。

季節限定、いちごのカクテル。

店員さんが愛想のいいレストラン。

ヤギのチーズの乗ったサラダ。

時間が遅いのでこういうヘルシーな料理も嬉しいです。わたしたちは2日連続でこのお店に行ったのですが、両日とも、同じ若い男性が1人、ウェイターとして働いていました。

2日目に訪れた時、わたしたちの顔を見て「またお会いできて嬉しいです」と言ってくれました。

1人で数組のお客さんに対応しており忙しそうではありましたが、お皿を下げる時に「(注文いただいた)メニューはいかがでしたか?」と、声をかけてくれたりして、適度で感じの良い接客でした。

げんだちょふからみなさまへのお願い

ガラーン

こんな風に、とってもとっても素敵なお店なのにあまり人がいなかったのでとても心配です。

このブログを読んだ人でウィーンに行く人は滞在中、最低1回はこのレストランに行くようにしてください。

げんだちょふ
げんだちょふからのお願いです!

では、今回も最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

だすびだーにゃ!

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