ロシア在住駐在妻のブログです。日常や旅行の話をゆるいイラストとともにご紹介しています。

【ウズベキスタン】移動の話・ことばの話・通貨の話

2019/07/16
 
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みなさま、ずどらーすとびーちぇ!本日もご訪問いただきましてありがとうございます。

ウズベキスタン旅行の話です。前回の話はこちら

モスクワヴヌコヴォ空港からタシケントへ(ウズベキスタン航空)

まずモスクワからタシケントまで飛行機で移動しました。

この日モスクワで利用したのはヴヌコヴォ空港。いつも利用するのはJALが発着しているドモジェドヴォ空港か、アエロフロートが発着しているシェレメチェボ空港。ヴヌコヴォ空港へ行くのは初めてでした。

モスクワ ヴヌコヴォ空港
初めてのヴヌコヴォ空港にテンションが上り、写真撮影

モスクワだけでいくつも国際空港があるんですよね。そしてそれぞれの空港に向かう直通電車(アエロエクスプレス)のメトロ発着駅もばらばら。ロシア初心者の頃は、なれないロシア語のカタカナが覚えられないので、日本に1人で一時帰国するときは間違ってないかヒヤヒヤものでした。

げんだちょふ
ややこしい
ウズベキスタン航空
ウズベキスタン航空機内の様子

この日乗るのはウズベキスタン航空。こちらも当然初めて。3列シート×3の機内はなかなか快適でした。

ウズベキスタン航空 機内食

機内食も盛りだくさん。ハンバーグはスパイシーなしっかりした味付けでした。そして別添で各種ソースが付いています。(写真ハンバーグの下の四角いやつ。)「これを毎日食べてたら成人病になりそう・・・」という要らぬ心配をしながら食べました。

袋に入った干したあんずが甘酸っぱくてげんだちょふ的ヒット商品でした。ヘルシーおやつということでぜひ日本でも売って欲しい一品。

タシケント空港

タシケント空港は小さな空港でした。入国審査の方々はなかなかフレンドリーでした。ウズベキスタンの人たちは顔が割とアジアっぽいので、一方的に親近感を感じながら入国審査を受けました。

ことばの話

これがウズベク語かぁ

ウズベキスタンの公用語はウズベク語なんですが、ロシア語が通じるのであまりそれを意識することはありませんでした。(ガイドさんがあれこれ手配してくれたので、そもそもこちらが現地の人と話す機会はそんなになかったのですが。)

1つだけガイドさんに教えてもらったウズベク語が、「アッサラーム、アレイクム」。朝昼晩、いつでも使える「こんにちは」という言葉なんだそう。

ガイドさん(ロシアとウクライナのハーフの方)はロシア語もウズベク語も話せるんだそうですが、見た目がロシア人ぽいのでロシア語で話しかけられることがほとんどなんだそう。

通貨の話

スーパーの板チョコ7000スム

ウズベキスタンの通貨は「スム」です。このスムの円換算が難しくて・・・というのも、インフレが進んでいるらしく、桁数が多いんです。1,000スムが約13円。

例えばあるレストランではビール1杯、20,000スム。「え?2万だって?」と一瞬耳を疑いたくなりますが、計算してみると約250円。写真の板チョコ7,000スムも、90円ぐらいです。

また大変なのが、お札を何枚も持ち歩かないといけないということ。例えば10,000円分をスムに両替したら、約800,000スムになります。全部50,000スム札でもらったとしても、16枚。桁数の多いお札が何枚も財布の中にあるのを眺めると、なかなかお金持ちの気分です。

我々は空港に到着してすぐに、空港内にあるATMで現金をおろそうとしました。ですが、タイミングが悪かったのか、そもそも外国のカードでキャッシングができないのか、利用できませんでした。

その後、ガイドさんの案内により、宿泊先のホテルの両替所で両替してもらいました。円・ドル・ユーロなどで両替可能でした。我々はロシアのルーブルを両替してもらいました。

正直このホテルの両替所のレートはあまり良くありませんでした。後日、サマルカンドで宿泊したホテルにATMがあり、そちらでキャッシングした時の方がレートは比較的良かったです。

では、今回も最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

だすびだーにゃ!

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