【ポーランド】ショパンの公園で虫刺され
みなさま、ずどらーすとびーちぇ!本日もご訪問いただきましてありがとうございます。
日本はもうそろそろ夏休みが始まった頃でしょうか。ロシアも今絶賛夏休み期間です。学生は6月から8月まで、3ヶ月間夏休みらしく、そのため街には子供が溢れかえっています。 また働いている人たちも、「1年に1度は2週間連続で休みを取らなければならない」という法律があるらしく、みんな、日本人と比べると長めの夏休みを取っています。外資系企業であろうと外国人だろうと関係なく休む必要があるそう。夫も現在夏休みです。
ということでまた旅に出ました。今回は東欧の国々を攻めます。 東欧の国々はロシアとも関係が深く、去年の年末に訪れたチェコでもロシアと比べて「ここは似てるな〜」「ここは違うな〜」と色々発見があって、わたしの中では非常に興味深い国です。
複雑な歴史のある国。それがポーランド。
まず最初に向かったのはポーランドの首都、ワルシャワです。 モスクワからワルシャワまでは2時間弱のフライトです。あっという間に到着しました。 空港からワルシャワ中心部まで電車で移動すると、目の前には立派なスターリン建築の建物が。
てっぺんがピーンと針のように細くなっているのがスターリン建築の特徴。ロシアのモスクワにはこんな形の建物がたくさんあります。こちらは文化化学宮殿という建物で、ポーランドがソ連の支配下にあった時代にスターリンからプレゼントされたものなんだそう。当時のポーランドの人からしたらあんまり嬉しくなかったのかもしれませんが、今も残ってるんですね。これがワルシャワについた途端に目に入ってくるので、「大変なことがあった国なんだよね」と思わずにはいられません。 (この3日後にはアウシュビッツにも行ってきました。また後日感想を書こうと思います。)
ショパンゆかりの地巡り
ワルシャワについて最初に向かったのは、ワジェンキ公園という広ーい公園。 げんだちょふの旅の定番と言えばそう、音楽家さんたちご挨拶。
ポーランドはピアノの曲で有名なショパンさんの出身地なのです。 そしてワジェンキ公園にはショパンさんのでかーい銅像があります。
ショパンさんの隣に生えているのは柳の木なんだそう。ショパンさんの生家には柳の木が生えていて、その木の下に座って風で葉っぱが揺れる音を聴いて作曲してたんだとか。(おっしゃれ〜) ちなみにこの銅像もでかいですが、公園自体も全部歩き回ったら何時間もかかりそうなぐらいとっても広くて驚きでした。 迷子になったらグーグルマップなしでは脱出できません。
こーんな池もあります。奥に見えるのは水上宮殿。 この公園の後、ショパン博物館にも当然のごとく行ってまいりました。
ショパン博物館隣の建物の影が。。。
ショパンの曲をたくさん聴くことができるのと、大体の生い立ちが分かるような展示がされています。 この翌日には少し離れたところにあるショパンの生家にも行きました。また次回書こうと思います。
おまけ
この日の翌朝。 起きてみるとなんだか足が痒い。 自分の足をよく見てみると左足首に赤いブツブツが発生しているではありませんか。(足の写真は遠慮させていただきます。)
人生で見たことないブツブツにかなり驚き、夫に「見て!これはただの虫刺されではない!」と主張したのですが、 「ダニかノミなんじゃないの?」と冷静な回答をいただきました。
ホテルの清掃の方に対して失礼な発言をしてしまいました。 いつもは持ち歩かない液体ムヒをたまたまスーツケースに入れていて助かりました。
では、今回も最後まで読んでいただきましてありがとうございました! だすびだーにゃ!
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