ロシア在住駐在妻が生活情報や旅行情報をゆるいイラストとともに書いてます。

【アイスランド レイキャヴィーク】ゴールデンサークルと温水プール

 
アイスランド グルトフォス
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みなさま、ずどらーすとびーちぇ!本日もご訪問いただきましてありがとうございます。

氷の洞窟ツアーの翌日、この日はアイスランドの定番と言っていい、ゴールデンサークル観光ツアーに行ってまいりました。

ゴールデンサークルはレイキャヴィークの東側に位置し、

  • シングヴェトリル(プレートの境界がある公園)
  • ゲイシール(プシュッと吹き出す間欠泉)
  • グルトフォス(とにかく巨大な滝)

という、3大観光スポットがギュッと集まった場所です。

このゴールデンサークルに、氷の洞窟ツアーと同じく観光バスに乗り込んで向かったのでした。

シングヴェトリル。日本とアイスランドはつながっている。

シングヴェトリル国立公園
ゴツゴツした岩肌の間を歩いていきます

シングヴェトリルはユーラシアプレートと北米プレートという2つのプレートが生まれ、その分かれ目を見ることができます。

プレートと言えば理科の時間に地震の発生する仕組みを習ったような・・・。ということでこちらのサイトで復習しました。

日本の下にはユーラシアプレートと北米プレート以外に、太平洋プレートとフィリピン海プレートという4つのプレートがあります。日本で発生する地震は、これらのプレートががぶつかり、片方がもう一方の下にどんどん沈み込んでいって、我慢できなくなったときに跳ね上がった結果なんですね。

日本から遠く離れたアイスランドで生まれたものが、日本の地面の下までつながっていて、地震を引き起こしている。そう思うと、「自然って偉大だなぁ」と思うと同時に「地球ってわたしが思っているより狭くて小さいのかも」ととっても不思議な気持ちになりました。

ゲイシール。タイミング逃しました。

気づいたらあとの祭り

ゴールデンサークル観光ツアー、続いての見どころはゲイシール。ゲイシールは間欠泉です。

間欠泉とは、

一定周期で水蒸気や熱湯を噴出する温泉のこと。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%93%E6%AC%A0%E6%B3%89

だそうです。もちろん温泉大国日本にもいくつかあるようです。

見どころはなんと言ってもお湯がプシューッと吹き出す瞬間。それをビデオに収めようとしたのですが・・・

ずーっと待っていてもなかなか出てこないなぁと思い、スタンバっていたカメラをおろし、寒いねぇなどとおしゃべりしている間に「プシュー!!!」っと噴射。

慌ててカメラを向けるも録画できたのはこの通りの吹き出した後の模様のみ。自然が為すことなので、こっちの都合なんか考えてくれません。みなさんにあの勢いをみてほしかったのですが・・・ごめんなさい。

迫力がすごいグルトフォス

壮大な滝の様子

グルトフォスはとにかくめちゃくちゃ大きい滝です。フォスがアイスランド語で滝という意味なんだそう。

動画で見てもらうとわかるように、滝の流れる音がすごい!

このときすでに日が傾き始めていたので、こんないい感じの夕日の写真も撮影することができました。

グルトフォスの夕焼け
キレイな夕日

この後は日が沈みゆく中、観光バスに乗って市内へ戻ったのでした。

アイスランドの意外なおすすめスポットは市民プール

アイスランドの温水プール
場内撮影禁止のため、外観のみ記念撮影。

ツアーが終わってホテルに戻ったのは夕方の16時頃。そこから晩御飯まで少し余裕があったので市民プールに行ってみることに。

ツアーのガイドさんが「アイスランドでオススメのアクティビティは?」という質問に「プールね。」と答えていたんです。

ガイドさんによればレイキャビク市内にはいくつかプール(屋外・温水)があり、市民にとって憩いの場となっているんだそうです。プールは運動するためというよりは友達と入っておしゃべりを楽しむところなんだそう。お値段も1回900ISK(2019年1月時点で800円ぐらい)ほどで、物価が日本の3倍とかなり高いアイスランドの基準からするとお得なお値段。

そんなお姉さんオススメのプールに行ってきました。受付のお姉さんに「初めて利用するんですが・・・」と話すと親切に使い方を説明してくれました。

と言っても特別なルールはあまりなく、「入る前に裸でシャワーをしてから水着に着替えてね」ということぐらい。日本でも温泉に入る前にはマナーとしてかけ湯をしますね。それと一緒で体をキレイにしてから入ってほしい、ということでしょう。

男女別々の更衣室(とっても清潔だった)で着替えてからプールのある屋外へ出ます。プールは男女兼用です。25mプールや子供が楽しめる浅めのプール、温度40度前後のしっかり体を温められるプールなどさまざまなバリエーションのプールが。

写真でお見せしたいところですが、場内は水着を着用しているとはいえ撮影禁止でした。遊ぶ場所というよりリラックスする場所だからですかね。ガイドさんが言っていたように本気で泳いでいる人はとっても少なく、みんなともだちと一緒にずっとおしゃべりをしている感じでした。

老若男女が集まってくつろげる温水プール、いい文化ですねぇ。

お風呂で温まったら食べたくなるアイスクリーム

アイスランドのアイスクリーム
で・・・でかい・・・

お風呂を楽しんだ後、ホテルまで戻る途中にアイスクリーム屋さんを発見。外の気温は日本の真冬ぐらい寒かったのですが、なんせ体がポカポカなので食べたくなりまして、買ってしまいました。

1スクープで500ISK(2019年1月時点で450円ぐらい)と日本の感覚からすると高級だなあと思いつつも、夫とわたしそれぞれ1つずつ注文します。しかしお店のお姉さんに渡されてびっくり、1スクープの大きさが自分の握りこぶしより大きいんじゃないかと思うぐらい大きい。

「2人で1つで十分だったね」と夫とぶつぶつ言いつつホテルまで帰ったのでした。

では、今回も最後まで読んでいただきましてありがとうございました!だすびだーにゃ!

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