ロシア在住駐在妻のブログです。日常や旅行の話をゆるいイラストとともにご紹介しています。

【黄金の環】ウラジーミルに行ってきました

 
この記事を書いている人 - WRITER -

みなさま、ずどらーすとびーちぇ!本日もご訪問いただきましてありがとうございます。

ちっちゃな街、スーズダリを後にしたげんだちょふたち。1時間ほどバスに乗り、ウラジーミルにやってきました。

トロリーバスがやって来ず

ウラジーミルのバスターミナルから、最初の目的地である黄金の門のあるボリシャヤ・モスコフスカヤ通りへは、歩くと30分ほどかかります。この日は雨も降っていたので徒歩ではちょっと・・・ということで、トロリーバスに乗ることにしました。

トロリーバス乗り場は、バスターミナルの向かいにある電車の駅の北側にありました。ボリシャヤ・モスコフスカヤ通りへ行くトロリーバスの5番を待つも、待てど暮らせどやって来ません。GoogleMapによれば20分毎に来るはず。しかし、30分以上待ってもやって来ない。他のトロリーバスはやってくるのに、5番だけ、来ない。

ウラジーミル
寒いよう

仕方がないのでタクシーに乗ることにしました。観光客の味方、ヤンデックスタクシー。ウラジーミルでもヤンデックスタクシーは一般的らしく、アプリで配車したら数分でやってきてくれました。

げんだちょふ
ありがたい。

黄金の門

ウラジーミル 黄金の門
左側下のドアが入り口

タクシーで向かった最初の目的地、黄金の門です。外から見ただけでは何かよくわかりませんが、中は戦争博物館になっていて、武器やら何やら見学することができます。博物館の規模は大きくないですが、戦車とか好きな人はテンション上がるようです。夫はお土産で売られていた黄金のミニチュア戦車に真剣に見ていました。

結局買わなかったけどね
ウラジーミル 黄金の門
武器などが展示してあります。

一通りの展示品を見て終わった段階で、スタッフの人に「ジオラマ見た?英語のガイドがあと○分で始まるから、それ聴いていきなさい!」と声をかけられました。(ちなみに、この会話自体はロシア語。こういうの、イイネ!)どうやらこの博物館のメインの展示物はこちらのジオラマらしく、定期的になのか、スタッフが頃合いを見計らってなのか、音声ガイドを流してくれる仕組みになっているよう。

ウラジーミル 黄金の門
ジオラマ。モンゴル軍の攻撃を受けるウラジーミルだそう

しかしながら、この後にも観光を控えていたげんだちょふたち、「時間がないから・・・」と辞退しました。

ガイドを聴きたい方は館内に入った時点でスタッフの人に「英語の音声ガイド聴きたい」と主張しておくといいかもしれません。

ウスペンスキー大聖堂

黄金の門を出て、今度は徒歩でウスペンスキー大聖堂に向かいます。ボリシャヤ・モスコフスカヤ通りを一直線に東に進むだけ。ウラジーミルは観光スポットがこのボリシャヤ・モスコフスカヤ通り沿いに集まっているのでとってもわかりやすい。

げんだちょふ
方向音痴にはありがたい。

ウスペンスキー大聖堂の前は広い公園になっています。緑の芝生の向こうに、白壁に金色の屋根の大きな建物が。

ウラジーミル ウスペンスキー大聖堂
でっか〜い

ガイドブックでみた写真からは、こんなにも立派だとは想像していなかったので、夫と2人で「すご〜い」と感心しきり。雨と風で傘がひっくり返りそうになりながらなんとかチケットを購入し、中へ入りました。(内部は撮影禁止でした。)

ちなみに我々の持っているガイドブックとは、夫が初めてロシアに出張に来る前に買った2014〜15年版の地球の歩き方。約5年も前のものを使い続けています。

入場料やら営業時間やらは変わりすぎててあまり役に立たないんですが、観光名所の位置は一生変わらないはず。なのでネットで最新の情報をゲットしつつ、使い続けています。

ちなみにこの古い地球の歩き方に掲載されているウスペンスキー大聖堂の入場料は、80ルーブル。2019年8月現在の入場料は、150ルーブル。約2倍。ロシアの勢いを感じる値段の上がり具合です。

ドミトリエフスキー大聖堂

ウラジーミル ドミトリエフスキー大聖堂

ウスペンスキー大聖堂のすぐ近くにあるドミトリエフスキー大聖堂。こちらも同じく白い壁なのですが、特徴的なのが壁の装飾でした。よーく見ると、動物が彫ってあるんですよね。げんだちょふがロシア内で見た教会で、こんな装飾がしてあるのは初めて。

ウラジーミル ドミトリエフスキー大聖堂
壁の装飾
げんだちょふ
かわいいなぁ

チケット売り場は教会の中にあります。そこに、係のおばちゃんが一人。チケットを購入すると、「1つどうぞ」と窓口に置いてあったあめちゃんをくれました。こういう、ちょっとしたことがうれしいですよね。

我々が訪れたタイミングが良かったのか、他の観光客が全くおらず、じっくり見ることができました。(じっくりと言っても、1部屋だけなのでそんなに時間はかかりません。)

ウラジーミル ドミトリエフスキー大聖堂
部屋の中の壁にも動物

げんだちょふ、この動物の彫りが大変気に入りました。先程のチケット売り場に、この白い彫刻をデザインしたマグネットが置いてあったので、お土産として購入することにしました。

あめをくれたおばちゃんのところに行くと、おばちゃんは誰かと電話中。しばらく待ちましたがおばちゃんの電話は一向に終わりそうにありません。仕方がないので電話中のおばちゃんに向かって欲しいマグネットを指差し、そのまま購入したのでした。

マグネット。かわいいでしょ

では、今回も最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

だすびだーにゃ!

基本情報

げんだちょふ
2019年8月時点の情報です。

黄金の門

内覧時間 毎日10:00〜18:00

料金 大人1人 150ルーブル

ウスペンスキー大聖堂

内覧時間 13:00〜16:45 月曜お休み

料金 大人1人 150ルーブル

ドミトリエフスキー大聖堂

内覧時間 11:00〜19:00 火曜お休み

料金 大人1人 150ルーブル

関連記事

この記事を書いている人 - WRITER -
スポンサーリンク




スポンサーリンク






Copyright© げんだちょふのロシア通信 , 2019 All Rights Reserved.