ロシア在住駐在妻のブログです。日常や旅行の話をゆるいイラストとともにご紹介しています。

【ルクセンブルク】とにかくつらつら書いてるだけ

2019/04/10
 
ルクセンブルグ
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ゲントブルージュを旅したその翌日は、お隣の国ルクセンブルクへ行きました。ブリュッセルからルクセンブルクまでは電車で3時間程ほどです。

ブリュッセル駅に行ってチケット売り場で「ルクセンブルク行き」と伝えます。窓口のおじさんが片言の日本語で「ドウゾ」「〇〇バンセン(番線)」と対応してくれて飛び上がるほどびっくりしました。

ルクセンブルグ
電子書籍が移動のおとも

前もって調べた情報によると、ルクセンブルクはベルギー、フランス、ドイツに囲まれた、面積は神奈川県ぐらいの広さのとっても小さい国。人口も60万人ほどです。日本の地方都市と同じぐらいでしょうか。ただし、そのうちの半分の30万人は外国人なんだそう!公用語はフランス語とドイツ語、そしてルクセンブルク語ですが、外国人が多いので英語がよく通じるんだそう。

という、島国日本出身のげんだちょふからすると驚きしかないルクセンブルク。「人口の半分が外国人て。もはやルクセンブルク人とは?」などの疑問が湧いてきます。ちょっと観光しただけで何か分かるわけではないと思いつつ、少しでも雰囲気を味わいたいという思いで行ってきました。

英語オンリーの本屋さん

駅から到着してから市街地までは徒歩で移動しました。街歩きのスタートです。

最初の目的地の大公宮に向かって歩いているときに気になるお店を発見しました。all english(全部英語)という名前の本屋さん。店内はそれほど大きくありませんでしたが、英語の絵本や小説などが売られていました。いろんな国の人が集まっているルクセンブルクだからこそ需要があるんだろうな。

海外で本屋さんに入るのは、たとえ何が書いてあるのかさっぱり分からなくても結構楽しいのものです。

ルクセンブルグ 大公宮
大公宮。衛兵さんがいます。

目的地の大公宮は、さっぱりした、でも可愛らしい装飾のある建物でした。

感動的 ノートルダム寺院

次に向かったのはノートルダム寺院です。

ブリュッセルのサン・ミッシェル大聖堂もそうでしたが、ステンドグラスがとてもきれいでした。訪れる人も少なく、静けさもあいまって神聖な雰囲気に感動しました。こんなに小さな国でこんなに素敵な教会に出会えるとは思ってなかった・・・。

あまりにこの教会を気に入ったので、キャンドル(2枚目の写真。確か1つ1ユーロ。)をお供えしてみました。キリスト教徒ではないのでろうそくの深い意味はわかりませんが、日本人がお線香を仏壇に供えるみたいなものなんでしょうか。

しかしながらこの教会で一番びっくりしたのがこの扉です。

取っ手がない?と思いながら近づくと、勝手にドアが開きました。写真だと伝わらないかもしれませんが、このいかにも重そうな扉が自動ドアだったんです。足腰の悪い人やお子様連れの人も安心なバリアフリー設定。確かに教会にこそ必要な気もする・・・

川沿いをうろうろ

その後はアルゼット川という市街地の東側を流れる川沿いの道をぶらぶらお散歩しました。

ルクセンブルグ ボックの砲台
こういう道

この道は高台になっていて、グルントと呼ばれる低地を見下ろすことができます。そこからの景色がきれいでした。

ルクセンブルグ ボックの砲台
高台の道からの風景

天気に恵まれて本当によかった。これが雪で寒かったらさぞかし辛かっただろうな・・・

ぶらぶらしているとちょうどEU国旗とルクセンブルク国旗が並んで掲揚されているのを発見。

ルクセンブルグ

「これ、ブロクにちょうどいいやん!」と思って、旗ができるだけ風になびいてきれいに見える瞬間を狙って連写しまくっていたのですが、5分ほどねばってこんな感じのやつしか撮れませんでした。むーん。

とにかくつらつら書いたベルギー&ルクセンブルク旅行記はこれにて終了です。快く一人旅に追い出してくれた夫に感謝!

では、今回も最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

だすびだーにゃ!

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