ロシア在住駐在妻のブログです。日常や旅行の話をゆるいイラストとともにご紹介しています。

げんだちょふのロシア日記(9月23日〜9月29日)

2019/10/12
 
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なんとなく、日記を書いてみることにしました。

9月23日(月)冬になった

日本は秋分の日らしいですが、ヤロスラブリは秋を通して冬になってしまったようで、すごく寒いです。気温一桁台。真冬のコート(去年の冬のセールで買った、マイナス10度まで対応できるやつ)を引っ張り出してしまいました。まだ9月なのに、先が思いやられます。

9月24日(火)家庭菜園の範囲

夫の会社のYさん(ロシア人・おそらく40代・男性)が、彼のダーチャ(夏の間に家庭菜園やシャシリクなどをするための別荘)で作ったじゃがいもをくれました。測ってないけどたぶん5kgぐらい。彼はじゃがいもだけでなく、人参、玉ねぎ、トマト、きゅうり、なす、かぼちゃ、にんにく、果物はりんごに洋梨、さくらんぼ、いちご(いちごは野菜か)など、とにかく生活に必要な野菜果物は全て自分のダーチャで作っており、スーパーで購入することはないらしいです。どんだけ面積あるんだよ。

そして彼の奥さんはダーチャで花を栽培しており、白い花と赤い花をかけ合わせてピンクの花を作るという技を持っているとのことです。家庭菜園の域を逸脱していると思うんですけど。

ちなみにじゃがいもは、何を作るか悩んだ挙げ句、無難にポテトサラダを作りました。まだ大量に余っているので、しばらくじゃがいも料理が続きそうです。

9月25日(水)ブホイさん

いもを使って、ドラニキというポテトパンケーキを作りました。なんでドラニキかというと、インスタで「いもで何作ろう」ってつぶやいたら、夫の同僚(ロシア人・男性・30代)が「こんなのどう?」ってレシピを送ってくれたからです。

彼は全女性に優しいという特徴があり、夫の会社の女性陣の間ではすこぶる評判が良いです。彼のインスタの写真は、たいてい女性とともに遊んでいる写真です。あと、飲むと性格がいい意味で変わるので、夫からブホイさんと呼ばれています。ブホイは酔っ払いの意味で、夫がピーバ(ビールという意味)の次に覚えた単語です。ちなみに同じ酔っ払いでも女性はブハヤです。

9月26日(木)セントラルヒーティングのルール

寒い。部屋の中が。

冬はセントラルヒーティングで室内はポカポカなロシア。よって、9月後半以降、気温が下がってから(10度ぐらい)セントラルヒーティングが発動するまで、まさにこの時期が、室内の体感気温としては最も寒いです。風邪をひく人が続出します。

セントラルヒーティングの発動日は毎年固定ではなく、「○度以下の日が○日続いたら」という一定のルールに従って決まります。そしてまず最初に病院や学校などの公共施設のセントラルヒーティングがつき、その数日後に一般家庭のセントラルヒーティングがつきます。

火曜日にじゃがいもをくれたYさんが、「ラジオで今週中に始まるって言ってたよ」と言っていたので、明日にはつくのかなと思っています。いや〜、まぢで寒い。

9月27日(金)チョコレート

結局、今日もセントラルヒーティングはつきませんでした。

今日はロシア語のレッスンがありました。こっちに来てから大体週一でまったりと続けています。続けていますが、成果については尋ねないでください。

レッスンに行くと先生がいつも「紅茶&ちょっとした甘いもの」を出してくれるのですが、たまに出てくるチョコレートが美味しいです。いっぱい入ってて個別包装になっているし、今度お土産で買って帰ろうかなと思います。でも、商品名がわかりません。今度出てきたら、メモして帰ろう。

ブホイという言葉をレッスン中に使ったら、「どこで覚えてきたの!?」と驚かれました。多分、自分の子供が、自分が教た覚えのない変な流行語を保育園やら幼稚園やらで覚えてきたような感じの驚きです。ごめんね、先生。

9月28日(土)サンクトホクホク

サンクトに来ました。サンクト素敵楽しい。サプサンにのってチョコレート買ってマトリョーシカグッズ買って気になってた服屋さんで防寒グッズ買って、ホクホクですわ。

9月29日(日)信用してはいけない

イサク大聖堂に登って、ドストエフスキー博物館に行って、リムスキー・コルサコフ博物館に行って、観光客として活動しました。

お昼ごはん何食べる?となったときに、インド料理レストランが気になったので、行ってみました。入店すると、ロシアにこんなにインドの人がいるんだなってぐらい、インド人がいました。お店の人もインド人。

正確にはパキスタンとかネパールとかの人かもしれません。実際、日本のインド料理屋さんで働いている人はインド人ではない人もけっこう多いんですってよ。

げんだちょふ、バターチキンカレーとナンを注文。パキスタンやネパールの人かもしれないインド人のウェイターさんに「カレー、ちょっと辛いけど大丈夫?」と言われて、ちょっとだったら大丈夫だと思って「大丈夫」と言ったんですが、けっこう大丈夫じゃなかったです。唇がヒリヒリしました。

韓国料理屋さんとインド料理屋さんの「ちょっと辛い」は信用してはだめですね。

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