ロシア在住駐在妻のブログです。日常や旅行の話をゆるいイラストとともにご紹介しています。

【黄金の環】セルギエフポサードへ行ってきました

2019/08/16
 
黄金の環 セルギエフ・ポサード
この記事を書いている人 - WRITER -

みなさま、ずどらーすとびーちぇ!
本日もご訪問いただきましてありがとうございます。 

2018年9月末にロシアに遊びにに来てくれた友人と、ロシアの黄金の環の街の1つセルギエフ・ポサードに行ってきました。セルギエフ・ポサードは、モスクワから日帰りで気軽に行くことができる黄金の環の街です。メインの観光スポットであるクレムリンも駅から徒歩圏内にあります。ツアー団体客も多く訪れる、人気の観光スポットとなっています。

2019年8月上旬に再度訪問し、追記・修正しました。

  • チケットの値段を修正
  • いくつか写真を追加

セルギエフ・ポサードへの行き方

セルギエフ・ポサードへはモスクワのヤロスラブリ駅(Ярославский вокзал ヤロスラフスキー・バグザール)から近郊電車で行くことができます。

チケット

値段

  • 普通列車 176 184ルーブル 乗車時間 約1時間40分
  • 特急列車 230 240ルーブル〜 乗車時間 約1時間

(2019年8月現在)

購入方法

ヤロスラブリ駅構内の券売機または窓口で購入することができます。券売機は英語表記もあるので、ロシア語がわからなくても購入できます。

特急に乗る場合は券売機ではなく、窓口で購入することをおすすめします。というのも、げんだちょふたち、券売機で購入した切符(下の写真。レシートのよう。)で特急に乗ろうとしたのですが、乗車口の駅員さんに「この切符では乗れないよ」と止められてしまったのです。よくよく確認してみると、座席指定が必要だったようです。このときは出発時間までギリギリだったため再度窓口に行くことができず、1本後の普通列車に乗ることにしました。(特急の切符でそのまま普通列車に乗ることができました。普通列車は176ルーブルなのに泣)

時刻表

時刻表はこちらで調べることができます。(ロシア語)

げんだちょふ
モスクワから日帰りで行く場合は9:20発の特急が便利

無事に乗れたら1時間半の電車の旅の始まりです。電車の中でびっくりしたエピソードはこちら。

駅からトロイツェ・セルギエフ大修道院へ楽しく散歩

今回の目的地であるセルギエフ・ポサードのトロイツェ・セルギエフ大修道院は、電車の到着駅からは徒歩で15分程のところにあります。

到着した駅の周りには何もないのかと思いきや、スーパーやカフェがいくつかあり想像していたより便利な駅でした。(というのも、わたしが住んでいる黄金の環の街、ヤロスラブリの国鉄駅前にはお店があまりないんです。)飲み物などのちょっとした買い物や、電車が来るまでの時間潰しも十分可能なレベルでした。

この看板の方向(右)へ

駅からトロイツェ・セルギエフ大修道院までの道はそれほど難しくありません。上記のような案内の看板もあり、道もわりとキレイに舗装されていたので歩きやすかったです。

道が開けると記念碑が、その奥にトロイツェ・セルギエフ大修道院が見えます。ここの風景がステキです。

黄金の環 セルギエフ・ポサード
ステキデザインな像
黄金の環 セルギエフ・ポサード
遠くに見えるトロイツェ・セルギエフ大修道院

観光客でいっぱいのトロイツェ・セルギエフ大修道院

修道院入り口。人がたくさん。入場券はこの入り口の向かいにある茶色い建物で購入できます。

トロイツェ・セルギエフ大修道院に到着してまず驚いたのは観光客の多さです。この入口の目の前の駐車場には観光バスが30台ぐらいはあったと思います。同じ黄金の輪なのに、ヤロスラブリのクレムリンではそんな光景を見たことがありません。モスクワから日帰りできるという立地の良さが大きいのでしょうか。

わたしと友人が見たかったのはこちらのウスペンスキー大聖堂。ロシア正教会の特徴である玉ねぎ頭が、青字に金色の星柄で可愛いのです。

こちらの修道院、観光客が多いのでそれほど厳しくはなさそうでしたが、内部に入るときは露出の少ない服装&女性はできればスカーフなどで頭を隠した方が無難です。

詳しい場内の地図などはこちらの公式HPからご参照いただけます。

げんだちょふ
なんとこちらのサイト、多言語対応済みで日本語もあります!

マトリョーショカの生産地

修道院に来たらぜひ立ち寄ってほしいのが、修道院を出てすぐのところにあるこちらのお土産屋さんです。

わたしも友人も当初購入するつもりは全くなかったのですが、なんとなく立ち寄ってみると手の込んだ柄のマトリョーショカが良心的な価格で売られているではありませんか!

セルギエフ・ポサードはマトリョーショカなどのおもちゃの生産地として有名なのです。売りながらその場でマトリョーショカの絵付けを行っている作家さん(おばあちゃん)もいらっしゃいました。作家さんから直接購入できるからこその価格なのかもしれません。そのおばあちゃんに「ここにあるマトリョーショカ、あなたが作ったの?」と聞くと「そうよ!このマトリョーショカは形が&%★#*」と得意げにいろいろお話してくれました。

同じ工芸品を買うならモスクワのベルニサージュ市場が有名ではありますが、わたしは選択肢がありすぎると疲れてしまって買えない人なのでこれくらいの規模がちょうど良かったです。(実際、この前日に友人とベルニサージュに行ったのですが、わたしは何も買えませんでした。)そして、こちらのほっこり系マトリョーショカを購入しました。

げんだちょふ
ああ・・・何度見ても笑顔に癒やされる・・・

基本情報まとめ

アクセス
モスクワのヤロスラブリ駅から近郊電車で1時間〜1時間40分
下車後徒歩15分

公式HP

では、今回も最後まで読んでいただきましてありがとうございました!

だすびだーにゃ!

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